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獣医師がカナガンを推薦する理由

澤柳 千(さわやなぎ ゆき)先生(こうめ動物病院 院長):日本大学 農獣医学部 獣医学科 を卒業。「動物たちとそのご家族が、より楽しく幸せに過ごしてほしい」と願い、動物と人に優しい医療を目指す。病気の治療や予防など獣医療だけではなく、子犬の社会化やしつけ、日々のケア、介護のお手伝い、往診、ご家族の心のケアなど、幅広い分野に積極的に取り組んでいる。開業し院長を勤める「こうめ動物病院」では、動物たちに病院好きになってもらうためにドッグランを設けるなどの、暖かい心配りも。

●カナガンを推薦する理由①『カナガン』は、犬本来の食生活に近い、バランスのとれた配合です。

最近は、市販のドッグフードの種類も増えてきて、どれを選んで良いか迷ってしまいますよね。愛犬にベストなフードを見極めるのは、とても重要です。わんちゃんが毎日食べるドッグフードは、その子のコンディションにダイレクトに影響を及ぼします

フードを選ぶ際には、パッケージの裏面を確認して、使用されている原材料をしっかりと見極めてもらいたいところですが、なかなか難しいですよね。

当院にも、「どんなフードをあげたらいいかわからない」という飼い主さんはたくさんいらっしゃいます。犬がペットとして飼われるようになってから長い歴史がありますが、犬が求める栄養素は、昔からずっと変わっていません。『カナガン』は、人工添加物を使わず、犬が本来必要としている栄養バランスを実現しているところが素晴らしいですね

見逃さないで!愛犬のSOSサイン。●うんちの量が多い●うんちがゆるゆる・カチカチ●食糞がある●からだをかゆがる●毛並みがパサパサ●口臭・体臭がある●涙やけがある●フードを食べない…こんな症状があったら要チェック! 原因はドッグフードにあるかもしれません。

最近は犬種やライフステージごとに細分化された、たくさんの種類のドッグフードが販売されています。ところが実際に原材料を見てみると、本当にその犬種やライフステージにベストなのかというと疑問が湧くようなものも少なくありません。

カナガンは、あらゆる犬種、あらゆるライフステージのニーズに対応できる栄養バランスとなっています、それに加えて、海外のドッグフードにしては珍しい「小粒タイプ」なので、小さなわんちゃんでも食べやすいのも嬉しいですね。

●カナガンを推薦する理由②カナガンは嗜好性がよく、多くの犬が喜んで食べてくれます。

「ドライフードを食べてくれない」という悩みを持つ飼い主さんは、数多くいらっしゃいます。このため、ついついおやつを与え過ぎてしまって、余計にドッグフードを食べなくなる…と、気づかないうちにわんちゃんを偏食に導いてしまっている方も多いのです

愛犬がフードを食べてくれないことに、ストレスを感じている方も多いでしょう。“喜んで食べてくれるかどうか”は、ドッグフード選びの大事な点だと思います。

最近では、フードをご家庭で手作りされる方も増えています。しかし、きちんとした知識にもとづいて作らなければ、じつはわんちゃんの健康にとっても危険なことなのです。

理想的な栄養バランスのフードを手作りするには、手間と時間がかかります。それならば、安心できる良質なフードを与えてあげて、その時間でわんちゃんと遊んであげれば、わんちゃんも飼い主さんも、より幸せな時間を過ごしていただけるかもしれませんね

ドライフードは、良いものを選べば、それだけでわんちゃんに必要な栄養素が摂取できますし、保管もしやすいので、飼い主さんの負担を軽減してくれます。また、よく噛むことで歯石を予防してくれる効果もあります。

おいしくて健康的なドライフードを選んで、嬉しそうに食べてくれる愛犬を見れば、飼い主さんが笑顔になります。それを察したわんちゃんも、また嬉しくなるものです。飼い主さんの幸せは、わんちゃんの幸せでもあるのです

わんちゃんと飼い主さん、両方が幸せであることが一番大切なことだと思います